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2008年11月19日(水曜)より、「ビジネスmoperaあんしんマネージャー」の機能が拡充されます。 「ビジネスmoperaあんしんマネージャー」は、名前の通り法人様向けサービスでご存じでない方も多いと思いますが、一般個人の方向けのセキュリティサービスの強化版だとお考え頂ければ結構です。 従来は、「ビジネスmoperaあんしんマネージャー」+「電話帳お預かりサービス」で、ケータイ内の電話帳のデータを遠隔操作で削除することが可能でした。 これ自体は非常に便利なのですが、auではすでに電話帳以外のデータも遠隔操作で削除することが可能でした。今回の機能拡充によりドコモは、「遠隔初期化」ができるようになり、電話帳以外のデータも削除することができ、情報漏洩防止の強化が期待できます。対応機種の一部では、microSDTM内のデータやFOMA®カードに保存されたデータまで初期化することが可能です。 ただし、「電話帳削除」に比べると「電話帳初期化」は対応端末がかなり限られているのでご注意ください。 その他にも、「遠隔カスタマイズ」機能も提供開始となり、管理対象の携帯電話のカメラ機能を一時的に使用できなくしたりなど、設定変更を強制的に行うことができる機能です。 どちらの機能もオプションサービスとなり、有料サービスですのでご注意ください。 《参考》 「ビジネスmoperaあんしんマネージャー」の機能を拡充(ドコモ報道発表資料) ウイルス検知率世界最高水準を、30日間無料体験! |
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